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Posted by naturum at

2009年11月25日

一夜明け、イビキで寝れなかったと先生に言われながら

朝、温泉に連れて行かれゆっくりと温まって朝食。


8時半には港に燃料を入れに来るので早めに支度

お土産に、トビウオのクサヤ、地のり、などを買って

港に向かうと、もう給油車が待機しているのが見える。



車を降りると北東の強い風が吹いていて気になるが

大丈夫と言う事で

左右のタンクに、200L づつ補給

8時45分に離岸、出港して東京へ。





右に新島、左が利島、利島には浅瀬が多く時化るために大回りを

地元の人には、新島から稲取に進路をとるほうが安全だよと言われていましたが

何とか成りそうという事で、まずは大島まで

利島を越えると、北東がそのまま吹くために体を支えるだけで精一杯になります。


大島までの間は、風除けがないため波高 3M ほど

少し収まったところで、運転席前で撮影





音に注意!

ひどい時はこの約3倍でした。(涙)


大島を抜けて北東の風を正面に受けながらゆっくりと走行




音に注意!


途中後方から近づくアメリカ空母を見つけてなんとか後ろに入り込みたかったが

警戒されたのか、大回りで逃げられてしまった。

後ろには入れれば、横須賀までは行ってくれるので助かったのだが・・・・


沖の山では大時化の中、ヤリイカ船と思われる遊漁船がぁ!

とてもでは無いが私には無理ですねぇ(怖)






保田のばんや での昼飯を考えていましたが。

逆算すると、風雨のため視界が悪く何とか明るいうちにつくため取りやめ

船の中の食料だけで何とか帰港しようと。


東京湾に入り、スピードも上げられなんとか4時にマリーナに7時間15分の航行

釣りは出来ませんでしたが・・・






帰港後に上架され格納され今回のツアーは終了。

皆様お疲れ様でした。


お世話になったオーナー様、ありがとうございます。

<(_ _*)> いつもすみません。





と終わった、ツアーでしたが。

帰ると、ソニーからパソコンが戻っており開封すると送ったものが足りない。

取説が入っていない?

電話が間に合ったので、してみると本当に送りましたか?

だと

ふざけるな!(激)

その後また電話が入り、調べましたがこれ以上調べられません。
インターネットで見れますので。

って

御冗談でしょ。(爆)

送ったも荷がそのまま返送できず、開き直った態度!

本気で頭来た!

その後連絡ないがどうなるのか!


ソニーも落ちたな!!  って感じですね。



  



2009年11月24日

11/21~22 一泊の予定で式根島までの

トローリングと温泉に行ってきました。

行きは何とか早めにすれば式根島までは行けそうな予想


男5人を乗せた、ブラックフィン 38 

朝7時過ぎに荷物を積み終えた桟橋から離岸

第一の目的地である、伊豆大島までのクルージングに向かった。

海の色は、はっきり言って汚い湾奥のマリーナ

その気水域の濁った波が東京湾を南行していくにつれ

だんだんと本来の色を取り戻して行く。


今日の目的は、上手くすればツナ、マーリン(ストライプ、ブルー)

ここの所、式根島、新島で上がっているスマガツオ狙い。


走水にアジ船団を確認、大荒れの前位から上がり始めたと聞いている

アジが出始めたんでしょうか船団が出来ていました。

久里浜のタイは、駄目なのか余りいません。

下浦沖、掛り根ではイナダ狙いと思われる船も

そして、ワラサの吉野瀬にも船が


先生の船で日帰り釣行限界の吉野瀬を超えると

この船か、館山合宿する時しか行けないポイントになって来ます。


沖の山 大室出し

幾らかの、松輪あたりの船かな? たぶんヤリイカ狙いだと思いますが

掛け上がりの ~150~ あたりを流しています。

魚探にはたまに反応も。

ここからは、大島までのオートパイロットでのクルージング

方向を決めてボタン一つで走行してくれるので楽ちんです。

フライングブリッジは、エンクロージャーと言う透明ビニールで囲われ

中はサンルーム状態でぽかぽか。


10時ころ大島に到着、少し釣りでもと乳ヶ崎沖で流すとナブラ発見!

すぐにトローリング準備に入る先生と私。

15キロ前後のマグロとみられる魚影を確認。

暫く流すもナブラが小さく足が速いために諦めコマセ釣りに変更


所が、ブリッジから降り室内で準備中に見上げた瞬間部屋が回り出し

外に避難・・・

周りが見える状態から室内での揺れで危うく船酔いになるところ(汗)


危なそうなので、操船に回り釣りは先生たちに。

45m辺りで反応が出てると聞き、流してみると

たしかに、イサキらしき反応が

もう少し探し37mラインに大きな反応

良いよ~!で開始、すぐに小型のイサキが釣り上がってくる

何回か流すが、タイ狙いの仕掛けなので回転がうまくいかずポツポツ

私も、ウイリーの仕掛けを忘れていたので間に合わず

イサキ少々と尾長グレで昼近くになり上陸、昼食に。




クサヤ 臭いけど美味しいのです。(笑)




ベッコウ寿司

クサヤは匂いで食べられない人もいますが、私は平気なほうかな?

鮒ずしが駄目ですが・・・・


昼飯を食べて式根島を目指しますが、



途中で大きなナブラを発見、寄って仕掛けを流すがこれはサメでした。



だんだん西の風が、強くなり始め

ほかの島の風裏を通って行来ますがけこう大変でした・・・涙


島に着いて民宿に聞いた所、今日の式根便は欠航したんだと。

私たちも大島で引き返したのではないかと心配していたそうです。

地元の人たちはよくこの風に来たねぇ~  と


荷物を片して、温泉まで車で移動。

ここの温泉は、水着着用で入ります。

残念ながら、カメラ、携帯を持たずにいったため写真は撮れませんでした。

帰るとすぐに食事



かつおの刺身、シッタカ煮、サザエのガーリックバター、

タカベの煮付け、キハダのなめろう、ふのりのお吸い物

茄子のはさみ揚げ、など。



中でも



このカツオの刺身が最高でした。

6キロは有るのではないかと思われる風貌

モチモチで美味しかったです。


明日は、北東の風が吹く予定。

早めに帰るつもりで、燃料の手配も済ませ

就寝です・・・・ZZZZZ


今日のお宿は、民宿 かねやま 。

地元ティ 推薦のご飯のおいしいお宿です。












  



2009年11月21日




かなり時化ましたが、なんとか式根島にたどり着き

晩飯前に、温泉にも浸かり美味しくご飯を頂きました。

満足。

明日は、早めに帰り着かないと風が吹く予想なので注意しながら帰らないと。
  



2009年11月21日



釣りして、これから昼飯だぁ。

危なく酔うところだったぁ(涙)
  



2009年11月21日




大島までオートパイロット中、のんびり。

デカイ船は、楽ですね〜
  



2009年11月21日



東京湾マリーナから式根島迄のクルージング、プラスで釣りの予定。
  



5日(土)

出かける準備をしていたところメールが?

開いて見ると、先生から寝坊した仕入れに行くので待っていて!

目覚ましの電池が昨日のうちから切れていたらしいです。


今日は、珍しく土曜日に行かない先生も  

行く!  と

TOMと私だけで船を出す前にちょっと修理しないといけなかったので

他に誘わなかったのですが、前日に Yさんに連絡すると

即答  行きま~す!

計4名での出船です。



中の瀬マダコ 爆釣!

ワラサも湾奥に入ってきてる。

イナダなら爆釣~

色々な情報も入ってきてますが、修理が先

先生、TOMで交代しながら機関場に入り完了


乗合船もほとんどで払った港を後にしてまずは

港前のカマス調査

カッタクリ  鋳込み天秤20号ハリス2ヒロ土佐カブラ2本の仕掛け

魚皮サビキ

反応は有るが、潮の時間が悪いのかほとんど当たらず

そんな時私の仕掛けに違和感???ゴミか?

上げて来ると 5センチほどのカマスの子供

体の半分ほどのカブラを追いかけて来たのか顎にスレ掛り

いるけど小さすぎだねぇ~

そのうち、Yさん のカッタクリに10センチほどが1荷

TOMのサビキにも同じ位のカマス・・・・

すべて放流

先生は、ちょっと大きいと言って  残念アジ  泳がせの餌にキープ

各全員、移動後も釣れてくるが、小さい 

キープ無しで調査はおしまい。


青物が入る根に向かいジグるが、反応が有ってもまるでだめ・・・

何度か流し、中の瀬 Dブイ付近まで北上

やや強めの北東だったが、中の瀬はほぼ凪状態。

反応を見ながら、仕掛けを流し始めるが 状態は良くないみたい・・・

土曜と言う事も有って、職漁船はいないので流すのは楽

海上も空いているが、海中も空いて居るようで

マダコ狙いに、海ホタル方向にもう少し北上しながら流す

暫くして右外の仕掛けに 魚信 

上がって来たのは、イナダ

その後も、イナダが上がるが、サバは釣り上がらない

海ホタルに近づくと海上にカモメたちが

多分下にはイワシが居るのだろう。




海ホタル付近でタコ釣りするも、かすりもせず

時間がもったいないので

トローリングしながら中の瀬方向に

運転を交代しながら流していると

イナダが釣れ、後ろで寝ていた私は前に移動

すぐ後 潜行板の弓角に大物らしきアタリ

先生が引きずりあげたのが





意外なゲスト サワラ

ほぼ、湾奥になる場所で

東京灯標でも上がった事も有るそうですが、ビックリです。

早めに処理をしないと、刺身では頂けないので写真も1枚だけ

その後も、パッとする事もなく終了。


サワラが1本 4人で分けるので到着後に解体

船主の先生に、まずは好きな所を上げて

3人で じゃんけん  なかなか決まらず仕切り直し3回目

私の  負け・・・

半身 の4分の1 尾側の背 

しかし負けたので、骨付き半身は一番いい所は、私が貰い

均等に分割


捌いているときに感じた事は、

サワラにしては、脂の乗りが程良く捌いている間に美味そう!!

先生の息子が下りて来て、

カマ下頂戴(刺身にした残りの) 

焼いたら旨いぞ~・・・・・

って    生かい!

いきなり、かぶりついてる。

旨い!!

魚好きなんですねぇ。

私の甥っこ、姪っこもそうなんですけど



帰って来て、料理に入ります。

純米大吟醸の酒粕に秋田の麹味噌を加え、砂糖 みりんで 漬け床

サワラには強塩を打ってから、水洗いキッチンペーパーで水気を取って

漬け込みました。 

2~3日後が楽しみですねぇ~

(最近は、純米大吟醸の酒粕が手に入らないんですよねぇ、
なんでも、酒粕からもお酒を作ってしまうらしく・・・・残り少し)



刺身用は、皮目を引いて刺身に

プリプリ感の中に濃厚な、旨みと甘み・・・・

うまぁ~いぃ


マジ、美味いです。

刺身で食べたいために速攻の処理が良かったですねぇ~

感動モノでしたよぉ~!

1日でも遅いと、身がクタクタになってしまう魚なので
刺身は早いうちに、処理も早めにが基本ですね。

湾口では狙える魚ですが、ここまで入ってくる魚は

イワシ追いかけてるだけあって、脂の乗りも最高でした。

1匹だけでしたが

ビックボーナス 


  



2009年08月24日

東京湾の中の瀬近辺で、サバが150キロ取れたらしいよ。

と先生から連絡貰って、日曜日にみんなで引っ張りに行こう!

と意気揚々。


大型クーラー4つに氷をたっぷり積み込んで、いざ出航。


一路  中の瀬 Dブイへ

だんだん、近づくと小柴の漁師達が、皆さん引っ張っています。

私たちも準備をして流し始めると、先生のお友達の漁師さんが

前から流して来て、今日はだめだよぉ~・・・・・


えぇ~!!

良くないんだぁ・・・

暫く流していて、ワカシが上がり

その後暫く音沙汰なし。

ボイルがたまに見られるが

船が着くころには終わっていたり小さい群れが多いみたいです。

たまに釣れてくるものは、大型の良い真サバなんですが

とにかく数が行かずに、昼には諦める事に

八景まで戻り、しばらくキス釣りをして終了。

真サバ  4

ワカシ  1

キス 多数



目的のサバ味噌煮




生け簀の中のサバ、八景島で撮影したので
海水の汚れが目立ちますねぇ・・・・・


帰り途中、小柴港に用事で立ち寄った際

漁師さんに聞いた処、あの釣れない中でも9キロ上げたそうです。



松輪のサバ軍団はコンスタントに上げてましたねぇ
まぁ、釣り方が違うんですけど。

正直、磯焼けにならないか心配なんですが・・・・・



  





最近はあまり使う事が無くなって来た道具たち。

この道具は、先生の友人が使っていたものなんですが

この道具の持ち主の地方で、

プレジャーボートのトローリングを一切禁止!

と言う漁協からの通達で釣りが出来なくなってしまい

先生が引き取る形を取ったんです。

もちろんタダでは無かったそうですけど。
(先生は えらい!

私は、単独で館山に行くことが有るのでと分けてもらったものです。


飛行機 と呼ばれている物


タコベイトは、4寸

これは左右に出しますが、スピードを上げても付いてこれるので
表層にナブラが出て追いかけている時に使いやすいもの
浮の役割と引くことによりスプレーが上がり集魚効果も。



潜行板



タコベイトは4寸


飛行機では攻められない、ある程度深く入るため沈んでいる獲物に効果が有る

これに魚が釣れると反転して浮き上がる仕組み。

あんまりスピードを上げると切れる恐れも有り。




そして手漕ぎ、2馬力、カヤックでも簡単にできるのが

ポッパーの針を外して少し硬めの竿に取り付け

リーダーをかいしてタコベイトを付け引っ張る


ポッパーの大きさは15センチ

よく、サーフで使うラビット何かでも良いです。



小さい物が、投げ釣り用のラビット。大きい物は曳き釣り用。



エンジン付きと違いナブラの中にも入り込めると思いますので

ポイントに行くまでとかでも引っ張っていれば表層の回遊魚が釣れるかも。

シイラ、サワラなどに良いです。

シーズン的によさそうなのでこの機会に!




使い方は、船を漕ぐスピードではドラッグが出ない状態でリールをセットして

潮目、ナブラの周りで引くだけ

ほとんどが青物なので、掛れば 一気に走りますよぉ~


エンジン付きの時は4~5ノットほどで引っ張っています。